こんにちは。
このブログが、
予想以上に多くの方に閲覧して頂いていると聞き、
動揺している新人のひろっきんです。
過去の乱筆乱文お許しください。
そして、これからもよろしくお願いします。
さて、
土曜日になりますが、
以前より楽しみにしていました写真展に行って参りました。

市立美術館。

「微笑みの降る星」 長倉洋海写真展

写真:学校に通える日を楽しみにしている少女。
紛争地や、辺境の地で出会った子供たちの笑顔を写した写真展です。
どの子供も素敵な笑顔。
物質的には豊かとは言えない環境で育った子供たち、
の
素敵な笑顔。
その笑顔は、
家族と、
自然と、
命の尊さを感じていること
で、出来ているそうです。
だから、厳しい環境の中でも
「生きること」
「生き抜くこと」
ができるそうです。
それは
笑顔の中のとても強い瞳が物語っています。
観賞を終え、私は考えました。
ほんとうに大事なものって何だろう?
自分は正しいことをしているのだろうか?
環境に甘えてはいないだろうか?
さいきん、少しずつ何が正しいか見えてきた気がします。
同時に、まだまだ甘え、欺瞞があります。
何が正しいかは、人それぞれ。
それは良いでしょう。
しかし、何が正しいか、
自分の考えを持ち
正しいと思うことをしていきたいものです。
正しいことがしたいんだ!
と、
ビールを飲みながら書いている今、
とても
タコスが食べたい。
こんな私、
逮捕ーーー!!
こんにちは、新人のひろっきんです。
暑い日が続きますが皆様如何お過ごしでしょうか?
上手にクールビスを取り入れて、夏場を快適に過ごせるとよいですね。
さて、
私どもの会社では、先日、クールビズの一環か、
ひんやりさせてくれるイベントがありました。
それは、
新人3人に対する「旋盤加工試験」。
テストうけ
心ひんやり
クールビズ。
課題は、

これです。
結果が

これです。
切り粉のバイトへの癒着が原因。
この結果で、
より一層、クールビズの効果あり‥
とはなりませんよ。
うまくいかないから良いのです。
難しいから良いのです。
なんとかしてみせます。
これで心は、
情熱大陸に上陸したようです。
ホットです。
まだ径に余裕があるので
挽回可能です。
ほっとしました。
ホットパンツも
旋盤試験も
クールビズにはなりません。
「ぼくの脳に思考の快楽をもっと与えてくれる何かを!」
「近所の人たちにも風車のつくり方を教えたら‥、
みんなで力を合わせたら、どんなものがつくれるだろう」
と言ったのは、ウィリアム・カムクワンバ君(当時14歳)。
彼はそういって
14歳で、独学で風力発電塔を作り、自宅に電気を引きました。
電気が引かれていない村で。
そう、
14歳!!
これは、さいきん読み終えた本の話。
私は、新人ということで、
「学ぶこと」
がたくさんあります。
新人でなくても、学ぶことは大切ですが、
とくに、今、学ぶことは大事。
その姿勢のヒントになればと、
読み始め、思った通りすばらしい本、
でした。
14歳で風力発電塔を作ったことがスゴイのではありません。
14歳で、
「思考の快楽‥」
とか、
「村の生活を良くしたい」
とか、
言ってしまうのが、スゴイ。
目標を持って、学ぶことを楽しんでいたウィリアム君。
夢がかなわないはずがありません。
目標を持って、学んでいれば、
「突然、すべてがぴたりとつながった。」
by ウィリアム君
と言える日がくるのです。
けっして読みやすい本ではありませんが、
オススメです。

この人もオススメしているようです。

アキーラ
サンライズ
ワンモアプリーズ
夢と
思考の快楽
ワンモアプリーズ
こんにちは、新人のひろっきんです。
今週は、まず本題に入る前に一曲‥
『imagine』
Imagine there’s no Heaven
It’s easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today…
和訳)
想像してごらん、工場の機械が意思を持ち、歩き出すことを
簡単なことでしょう?
人間と同じ、歩き、走り、そして喧嘩もする。
機械達が喧嘩をしたら、いったいどれが最も強いのだろう。
想像してごらん。
工場の機械が戦っているところを…
john lennon「imagine」でした。
さて、本題に入りましょう。
現在、入社して2カ月半、
わずかに‥
1000分の1mmほど、心に余裕も出てきたところでしょうか。
こんなことを想像してしまいました。
「工場の機械の中で、戦ったらどれがイチバン強いのだろう。」
当社には、
大小合わせて、100台くらいはありますが、
それらが、意志を持ち、自由に動き、戦い始めることを想像するのです。
さて、いったいどれが勝つのでしょう。
機動力?耐久力?攻撃力?
何が重要なのか。
想像してごらん。
機械が意思を持ち、戦いだすことを。
それは、
簡単なことでしょう?
勝つのは、コイツです。

AIDA2000!
工場一巨大なビッグガイ。
シンメトリーで安定したボディバランス。
圧力200tの攻撃力。
そして、なんと言っても、
NC(数値制御)による正確な動き!
もう誰も勝てません。
ユー アー ザ チャンピオン。
キング オブ マシーン。
しかし、彼の心は優しく、
いつも所定の位置で佇んでいるのです。
ノー ウォー‥
心に決めて。
ピースマシーン。
キープクリーン。
グッドジョブ。
こんにちは、新人のひろっきんです。
教育研修も2カ月が過ぎ、
職人さんたちには様々な名言を頂きました。
その中でも口を揃えて仰っているのが、
「ONとOFFのメリハリをつけろ!」
ということです。
個人的には、
なかなか簡単なことではないのですが、
つけてきました。
行ってきました、心灯2011に。
心灯というのは‥
福井県大野市六呂師高原にて開かれる祭り‥
いや、
もう雰囲気と完成度は完全に
フェスティバルです。
LIVE見て、

(ステージのクオリティが高い!!)
ドラムサークルに参加して、

(森ガールの指揮が良い!!)
牛も見て

(うんこ落ちてた)
グッドバイブス!
フェスティバルトリップ!
素晴らしい自然と音の中に、素晴らしい人々が集まり、
素晴らしい解放感。
きっとこのイベントのおかげで、
大野市は活気づいたことでしょう。
心に灯りがともったことでしょう。
西村金属も、
このイベントのように、
地元の発展に貢献できる会社になろう!
地元に心の灯りをともせる会社になろう!
イイ感じにまとまったところで、
主催者さん、スタッフ、アーティスト、
一緒に行った仲間たち、会場で出会った人たち、
感謝合掌。
グッドラック。
レインボー。

こんにちは、新人のひろっきんです。
入社から2ヶ月、
会社の素晴らしい教育体制のおかげで、
順調に成長しております。
毎日楽しんでおります。
ありがたいことです。
しかし、この成長は教育体制のお陰だけではありません。
技術は見て学べ‥
そう、
素晴らしい先輩職人さんたちのおかげでもあるのです。
「子供は親の背中を見て育つ。」
「新人は先輩の背中を見て学ぶ。」
先輩方の背中を見てたくさん学ばせてもらっています。
ありがとうございます♪
それでは、
今月、僕が学んだ背中を紹介します。

マシニング職人さん2人と、
ヘッダー職人さんの、
背中です。
どうです?何か学べましたか?
3時の休憩中です。
キャンディ食べてます。
背中も飴も、
グッドテイスト。
こんにちは、新人のひろっきんです。
今回は、
「情緒あふれる工場」、
記念すべき第1回です。
このシリーズ‥
無機質と思われがちの工場内にも、
”情緒”がたくさんあることを、
新人のフレッシュな視点で、不定期に紹介していくシリーズとなっています。
その第1回として紹介するのは、
「ツリーガン」
です。
ガン‥
そう、皆がこどものときに欲しかった、あのGUNです。
この「ツリーガン」‥
見てください。

スマートでセクシーなシルエット、
使い込むほど味がでる材質、
ハッチングの上で際立つクールなフォント、
そして極めつけは、
レトロモダーンなカップ印ロゴ!

秀逸です。
ちなみに用途は、
長く伸びたセクシーな引き金を引くと、
パシュン、
と空気が放出され、オイルや切り粉を吹き飛ばします。
如何でしたか?
子供心を刺激されたことでしょう。
情緒を感じたでしょう。
心を開いてアンテナ立てれば、
工場内にもたくさん情緒を感じられるのです。
これからも、
ネタがないときは‥
いや、
情緒を感じたときは、どんどん紹介していきます。
クール。
こんばんは。新人のひろっきんです。
まだまだ力が入り過ぎの毎日。
1年くらいかけて徐々に余計な力は抜いていきたいものです。
もちろん緊張感は無くしちゃだめですが。
さて、
先日、研修中の部署で、
先輩と上司が話していました。
「ネジの有効径が△△で、○○だから‥」
有効径‥
たしかネジ山とネジ溝の幅が等しくなる直径だったはず。
それは覚えていました。
が、
ゲージで検査し、さらに有効径を検査するくらいだから、何かに影響を与える寸法値なのでしょう。
記憶が曖昧というか、そういえばネジについてはほとんど学んだことがありません。
気になります。
曖昧なままが嫌な性分なのでしょう。
で、
次の日行ってきました。
県立図書館。
借りてきました。
ねじの専門書。
どうやら強度や効率に影響を与えている‥
様子。模様。雰囲気。
まだチラ見なので、はっきりは分かりません。
また後日、ゆっくり読んでみます。
差しあたって仕事に必要なわけではないのですが、
気になりますし、
いつか、ここで学んだpieceがぴたりとはまるときがあるかもしれません。
そんな感じで、気になったら納得するまで調べて、
知識を増やしていきたいと思っています。
ピース♪
