固容化熱処理のうんちくを「げっつっ」!
おひさしぶりに登場でございます。ぺーぺーです。
昨今、twitter、blog共々さぼりぎみでした・・・
「アナログ」(現場)の方に力を注いでた訳ですが・・・。
ともあれ、これじゃイカンという事で
「デジタルペーペー」を(独断的に)復活させます。
さて、昨日一枚の図面を読破していましたら、
「固溶化熱処理」と聞きなれない言葉がありました。
恥ずかしながら、表面処理かと思いきや、
調べた所、材料自体の処理の事でした。
固溶化熱処理とは
材料の合金成分を固溶させる(固体の中に溶かし込む)ことのできる温度に加熱、保持した後、冷却中に析出物がででないように冷却する処理である。
オーステナイト系ステンレスでは、耐食性を劣化させる析出物をなくすために、加工前に必ず固溶化熱処理を行う。
いや~大変勉強になりました。
材料自体にすでに処理が行われているとは知らなかったです。
なにわともあれ
固容化熱処理のうんちくを「げっつっ」!




























