年始の挨拶2009 『好況よし、不況さらによし』
()|カテゴリ:“西村常務”のパッションインポッシブル
あけましておめでとうございます!
さぁ~2009年もついに始まりましたね。
昨年は、サブプライムローン問題に始ったアメリカの金融危機を発端に
日本でも景気減退や派遣切り問題など暗いニュースばかりで幕を閉じましたが、
本当に本当に、たくさんの「お問い合わせ」を頂き、数々の課題にチャレンジさせていただき、そして乗り越えてきました。
現在の経済の状況にあっては、本当にありがたいことです。
しかし、それが本質かもしれません。
よく考えると右肩上がりの経済状況で「困る」事ってそんなにありませんよね。
景気のよいときはだれ~も、何も新しい事をやりたがりませんよね。
だって、景気がいいんだから。
何もやらなくても右肩上がり。
道を外れたことはやりたがらない。
だから景気のよいときも悪いときも、
常に新しい取り組みにチャレンジしておかないと
いまのこの状況に陥ったときに
右往左往するんですよね。
だから、この5年間も常にみんな新しいことにチャレンジしてきたよね。
それはみんな実感して分かっているはず。
松下幸之助氏の言葉を引用します。
『好況よし、不況さらによし』
素晴らしく前向きですよね(^^)
さらに、「不況克服の心得十カ条」では・・・
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第一条 不況といい好況といい人間が作り出したものである。
人間それを無くせないはずはない。
第二条 不況は贅肉を取るための注射である。
今より健康になるための薬であるからいたずらに怯えてはならない。
第三条 不況は物の価値を知るための得難い経験である。
第四条 不況の時こそ会社発展の千載一遇の好機である。
商売は考え方一つ、やりかた一つでどうにでもなるものだ。
第五条 かってない困難、かってない不況からはかってない革新が生まれる。
それは技術における革新、製品開発、販売、宣伝、営業における
革新である。そしてかつてない革新からはかつてない飛躍が生まれる。
第六条 不況、難局こそ何が正しいかを考える好機である。
不況のときこそ事を起こすべし。
第七条 不況の時は素直な心で、お互い不信感を持たず、
対処すべき正しい道を求めることである。
そのためには一人一人の良心を涵養しなければならない。
第八条 不況のときは何が正しいか考え、訴え、改革せよ。
第九条 不景気になると商品が吟味され、経営が吟味され、
経営者が吟味されて、そして事が決せられる。
従って非常にいい経営者のもとに人が育っている会社は
好況のときは勿論、不況のときにはさらに伸びる。
第十条 不景気になっても志さえしっかりと持っておれば、それは人を
育てさらに経営の体質を強化する絶好のチャンスである。
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いかがでしょうか?
やる気が沸いてきます。
さあ2009年の始まりです!

























