チタン合金にドリル径の10倍の微細深穴加工
存知の通りチタンは難削材の部類に入ります。特にφ1.0mm以下の細穴の深穴加工ではドリル径の2倍の深さを超えると、あっという間にドリルが 折れてしまいます!!例えばφ1.0mmのドリルで穴加工する場合、ドリル径の2倍の2.0mmを超えると世界が変わります!!チタンの加工経験のある方 はご存知でしょう♪
これはチタンという材料が親和性が高く、工具がカジリつきやすい事に一つの要因があります。
他にも理由はあるのですが簡単 にいうと、
「とにかくチタンは加工性が悪いということです(笑)」
また、航空機や医療機器等で使われることが多いJIS60種(64合金)は非常に高強力 ですが、
純チタンよりもさらに加工性が悪いといわれています。
しかし!弊社ではこのチタン合金(6Al-4V)にφ1.0以下の微細深穴加工もNC旋盤加工による切削加工で加工可能です!
右の写真は64チタン合金を使用してφ0.8mmでL8.0mm深穴ドリル加工した写真です!
ものの見事にφ0.8mmでドリル径の10倍の微細細穴加工を実現しております!!
もちろん量産加工も可能です!チタンの微細細穴加工でお困りの際はお気軽にお問い合わせくだい!
























